遠くに写っているのが奥入瀬川で手前が稲生川の取水口になります。 此処から奥入瀬(十和田湖)の水は稲生川という用水路に流れて行き十和田市や三沢市方面の田圃に送られます。 新渡戸伝(稲造博士の祖父)が考案、完成させました。 この地点と十和田市市内との高低差は30メートル位あるので140年位前に高い所に水を通すなんてすごい事だと思います。 この他当初の取水口もあるので後ほど・・・ 此処は綺麗に整備された公園になっててお弁当広げて一服できますよ!