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2008.03.04

十和田山・やっと頂上!!

4/2008030422162400-towadayama.jpg十和田湖外輪山、十和田山に登りました。標高1056m。お天気は曇りで登山日和です。紅葉には、まだ少し早い時期でしたが所々の色付きはキレイでしたね。なにより笹薮の中を掻き分け、掻き分け頂上を目指す時間は長かったですね〜〜〜。前も後ろも見えないんですよ!遅れては迷惑と急げば、目の前のお尻に頭まがドスッ!
でも、そんな事など気にする余裕もなく皆さんも登った様です。頂上は、思っていたより狭く、そこでランチタイム。オラのでっかい「にぎりめっし」は最高のご馳走でした(^^)v頂上付近にはイチイの木が生い茂っていて、別名を「オンコ山」と呼ぶんんだってサ!あれだけ大きいオンコは見た事がないです。

2008.02.27

サワハコベでっす!

4/2008022721444801-sawahakobe.jpgハコベ(あちこちにある草!)にも種類が沢山あるそうですが、サワハコベは山手に多く、花が大きくて
とっても可愛らしいんです。オラの一押しかも(^^)v
皆さんも道端のハコベに顔を近づけて、よーく見てみて!!!
先が桜の様に割れていて本当に、メゴイんだい!
真っ白な奥入瀬も芸術ですが、春の花も待ち遠しいですね。

2008.02.26

きつつき

2/2008022622125200-kitutuki.JPGきつつきの巣穴です。
まるく大きく見えているのが巣穴でその他小さい穴は虫をつっついた穴のようです。巣穴は横穴から縦穴になり20〜30センチほど縦穴を掘り底に卵を育てる部屋を作るそうです。
私がきつつきなら縦穴をほれば頭に血が上るし後頭部はそうとうコブだらけになるだろうなぁ(^_-)-☆

そういえばきつつき達の後頭部は大きいような気がしませんか?
とにかく考えれば考えるほどきつつきは凄いと思います。

2008.02.19

kannkodai

2/2008021922571300-kannkodai (2).JPG冬の瞰湖台からの景色で細く伸びている半島は中山半島です。その手前が中の湖(なかのうみ)と呼ばれていて、十和田湖で一番深い所です。

この日は冬場は道路閉鎖になっている旧道を歩いて登りました、深い雪の中をスノーシューをつけて歩いて行きましたが瞰湖台に着いた時はへとへとでこの写真を撮るのがやっとでした、でもとても綺麗な湖を見ることが出来て感激でした。今度は鍛えてまた挑戦しようと思います。(^_-)-☆

2008.02.17

乙女の像

2/2008021712525500-乙女の像1.JPGライトアップされた乙女の像です。

高村光太郎の詩「十和田湖畔の裸形に与ふ」の中の「立つなら幾千年でも黙ってたってろ。」この部分が大好きな反面 ・千恵子抄・の中にある詩と比べて厳しい詩だなーと思ってました。

でも−12度の気温と普段は真っ暗な中に立っている乙女の像を見て少しは解かるような気がしました。

美人さんの裸像とは全然違う、重量感と肌の粗さの訳も全てこういう厳しい自然に立ち向かう姿勢なのかしら?と感じました。

すぐ傍に光太郎さんの詩碑がありますので。
読みながら乙女の像を見てみましょう。

天気の悪い日に行ってみると、感じ方が変わるかも知れませんね。

2008.02.15

雪に閉ざされた奥入瀬・・・

4/2008021601011000-samidare.jpg編集してみました。

二月の十和田湖・奥入瀬は雪に埋もれています。
十和田湖畔では2日から24日まで「十和田湖・冬物語」が開催されております。
雪空に上がる花火は幻想的で、思わず彼の手を握りたくなるほどロマンチックです
よ。
シンボルと言われる「乙女の像」の周りには雪燈籠の灯りで、益々メロメロ・・・
一度は体験してみたい私の夢世界ですね〜^_^;
この時期にしか体験できない世界に皆さんも一度いかがでしょうか!
奥入瀬渓流は雪と氷の芸術品と化しています。
滝は巨大な氷の柱となり、奥入瀬川は丸い雪帽子をちりばめて静かな流れは、
時間を忘れてしまいそうです。

2008.02.11

目印!

4/2008021117053200-3W5DVC00026_I.jpg奥入瀬渓流入口の焼山には、この標識がドカーンとあります。樹木のトンネルへ突入です(^O^)/奥に入るに従って、どんどん瀬が多くなります。だから奥入瀬なのだ!遊歩道は静かな森あり急流ありで変化に富んでますよ。

2008.02.11

氷柱

2/2008021111450100-080211_1021~01.JPG馬門岩付近です

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