2009.03.02 : まめしとぎ
奥入瀬日記
小さい頃から冬になるとストーブに上がっていたのがこれです!
大豆で作った地元のお菓子です。何処の家でも作って食べていました。今では黒豆などを使い色んな種類がありますが、餅の様な感じかなぁ〜?でも、マメを食べている感じです。表現が難しいので是非、試食あれ〜〜〜
道駅などで、地元かっちゃの作った「まめしとぎ」が並んでいますよ。
私の母もよく作ってくれましたよ!私が小さい時は杵(お餅用とは違う真っ直ぐのやつでした)と臼で作ってた記憶があります。
その頃はそんなに好き?と云うわけでは無かったけど
今は「自分で作る程ではないけど"^_^"其処にあれば必ず食べてしまう!」と云う食べ物です!(^^)!表現が難しくってすみませんm(__)m
とにかく故郷の味ですよねぇ~(^_^)
私も小さい頃は、食べさせられていた「まめしとぎ」でしたが、今ではついつい買います! ちなみに臼で作っていたとは・・・
土地も味も人も故郷は大事にしたいですね(^^)v
仙台の「ずんだ」をイメージしてみん(^_^)
豆・豆&あっさり餅?で美味いぞ!!
コゲが付く位に焼くのがコツかな!?まんず食ってみて(^^)v
まめしとぎ、美味しそうですね、昔はよく食べましたが、最近は食べる機会少なくなりましたねが。
3月7日(土)秋田県で行なわれた「日本北方圏域文化研究会」の設立総会に出席してきました、。
この会は一口で言うとイチョウの木を通じて東北北部の歴史を見直そうという会で全国から大学教授や植物の遺伝を研究されている方々が集まり、私には私の所属する「全国巨樹・巨木林の会」をつうじて世界一のイチョウを調べている人ということで案内がありました。
会員の中には中国に仕事や研究で行っておられる方々もいて中国のイチョウの情報がどんどん入ってきそうです、意見交換会では、しっかり現時点では深浦町の「北金ヶ沢のイチョウ」が世界一であり、十和田市の「法量のイチョウ」は日本で最初に国の天然記念物の指定を受けた(大正15年)木であること等を発表してきました。
近い内にイチョウのルーツである中国にみんなで行こうという話しも出ております。だんだん面白くなってきました、以上、報告。
TAKAさんすごい楽しい話になって来ているようですね!
大きな木の側に立つと木のもつパワーみたいな物が伝わってくるようで好きですねーーー!
そんな木を守って(残して)来た人達に感謝・感謝!(^^)!
「法量のイチョウ」が他地域の大きなイチョウに劣らないと云うのも嬉しいですね。
TAKAさんへ
スゲー\(^o^)/
中国には付いて行けないけど情報を楽しみにしてますね!
オラは地元探検から始めるじゃ・・・
法量のイチョウの紅葉を見た事が無いので、まずは目標にせっせと通います。実は3年通って、まだ見れません(T_T)