4/2014082821074000-koke.jpg4/2014082821074001-005 - コピー.JPG8月26日〜28日まで、県内初の開催です。
市長のご挨拶から始まり、全国から専門家・苔好きの方々が多く集まり開催されました。
研究発表・講習会・総会・野外観察会などプログラムは豊富。
奥入瀬が「日本のコケの森」に認定された表彰式もありました。
講演では、綺麗な景観はもちろんですが、その景観を作る「小さい苔から始まる大きな森、そして観光資源へ」。
NPO奥入瀬自然観光資源研究会理事長 河井大輔氏のお話を聞くことができました。
また、奥入瀬の苔を調査している国立極地研究特任教授 神田啓史氏の発表もあり中間報告ですが、「特別な種類は発見していないが現在奥入瀬には300種くらい」と。
全国の一割の種が奥入瀬にありました。
拝聴しながら標高差200メートル間では多いのでは?と私は思いましたが、まだま
だ断定の出来ない調査中のようです。
今回、写真ブースもあり私も一枚出展・・・
開催場所となった奥入瀬渓流ホテルに展示されています。
全国からの「苔写真」がずらり!!
大会は終わりましたが、展示はしばらく見れるようです。
奥入瀬をお訪ねの際に、チラッと見てみて(^_-)-☆
※大会様子はカメラを忘れNG。携帯電話電源なくNG(泣)。ごめんなさい