2010.09.05 : ドロヤナギ
奥入瀬日記

出会い橋の袂にでっかい「ドロヤナギ」の木がありました。
探検途中に、やたらとフワフワ雪の様に飛んでいました。
振り返ったら、こんなに大きな木でした(゜o゜)
しかも真っ白に実がぶら下がってるーーーーーっ!?
ぎょうてん!!
落ちたばかりの殻にはフワフワの毛がイッパイ付いていました。
触ってみると「にゃんこ」見たいに柔らか〜〜〜い♪
この柔らかく、軽い毛の中に小さい小さい種がありました。
yamadaさん、昨日は暗くなってしまい見つけることができず、今朝、出勤前に早起きをして見てきました。
初めてこんなに沢山、綿毛のついたドロヤナギを見ました。
これからも情報お願いします。
TAKAさんへ
私も、これだけ真っ白に綿毛をつけるドロヤナギをマジカに見たのは初めてです。
風が吹くと雪が降ったかのように舞う様子も見事でしたよ(^_^)
淨さんへ
ロマン求めて渡りましたが、今回の出会いは仲良しカップルばかりでした
(ーー;)
次回に期待する山田です・・・
今年のドロヤナギはすごいね!!
TAKAさんの住んでる所の近くの何とか茶屋(私んちの近くの茶屋とは違う)の所にも真っ白の木があってビックリしました。
いつもこの時期にこんなに飛ぶのかな?・・
もしかしたら・・乾燥に弱いドロヤナギの種は真夏の暑いときに種をとばすのは自殺行為と考えてじっと気温が下がるのを待って一斉に殻を弾けさせたのかな?
それとも・・夏の暑さで出来が良かったのかな?・・不思議です・・・