19年秋に写したものです。梅の花に似ているのでウメバチソウの名が付けられたそうです。 道路脇の石垣の隙間から生えてきていました。 この石垣に使われている岩は奥入瀬を形成している岩と同じタイプの岩を切り出して使っていたそうです、しかも石と石の間に隙間を作ってあげて植物や苔が付きやすくなるようにしてあげているそうです。 その工法は技術がひつようなんでしょうけど、それ以上に自然を大切にしてあげよう・・みたいな優しさも感じますね(*^。^*)